IE9ピン留め

「つづみ」の音~小鼓で触れた世界を紹介

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「初春の調べ」に「平家納経」

元旦はいつものニュースの代わりに放映される新春番組を
FMにかぶせて視聴しながらの朝のキッチン・スタジオ働き 
「平家納経」の解説に興味を惹かれながらのBGM「初春の調べ」とは一年の計に最適 
謡曲「神歌」「養老」を聴きながら、おせちを食べたことの喜びに感謝いたします。

録画している朝の「新春能狂言」は後にして、初春の宴の準備としましょう。
二日は狂言「末広がり」「昆布売」
三日は能「三笑」~こちらは、Eテレ 6:35から
「三笑」の小鼓は師匠の幸 信吾師でございます。

放送延期されていた能「融」も明日23時にEテレですね。
こちらは、今年初めのお稽古の課題でもあります。
# by kotudumi | 2012-01-01 16:08 | 能楽 | Trackback | Comments(0)

新年の電撃ニュース

あけましておめでとうございます 
2012年の幕開けの今日、先ほどFMのニュースで地元出身の
特別手配されていたオウム真理教 平田 信容疑者出頭、逮捕の件を知り
ゆるりとしていた身が引き締まりました。

地元出身とはいえ、私自信、接点はありませんが
町内会の会合で、この件への激(?)が飛んだりしたことは記憶しています。
平田容疑者は養老 孟司さんが東大医学部勤務時代に
学生へのカウンセラーをしていて関わっていたと
講演会で聞き及んでいた人物と勘違いしていました。
ニュースでは、札幌の高校時代の射撃部での所属とその後江別市の大学に進んだとのこと等々

札幌市出身のオウム真理教事件の容疑者は、ほかにもいます。
また教団の後継施設が、じわじわと利用者を増やしていることがあります。
地元の若者の経済的にも精神的にも適切な居場所が不足しているのは確かです。
親世代がブームを至近距離で観察していた新興宗教勧誘の手口を教えなくとも
ニュースでその怖さを子供の頃から知り尽くしているはずの若者のことが
心配な地元、札幌です。

# by kotudumi | 2012-01-01 12:47 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

Simple能ワークショップ ~  札幌市教育文化会館

昨日、能楽ワークショップについても書いたところ
本日、ネットにて案内が掲載されていました。
ジュニアコースは冬休みの自由研究にもなりますね。

 Simple能ワークショップ ⇒ ジュニアコース                 
                 一般コース 

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# by kotudumi | 2011-11-13 22:04 | 札幌芸能情報 | Trackback | Comments(0)

念願の「敦盛」~札幌能楽会公演

ここ数年、演目希望のアンケートに「敦盛」を書いてきました。
今年はついに念願かなって、その「敦盛」が登場します。

後見で見えられる能楽師の先生は、よくテレビで能の解説をしたり
大河ドラマの演能場面の指導をされているようです。
最近の音楽の教科書でも「安宅」の写真に写っていたはずです。

1月からの札幌での能楽ワークショップの講師でもありますが
主催の札幌市教育文化会館のHPに未掲載なのが気になります。
広報札幌やチラシでは見ましたから、あえてネット掲載を避けているのかもしれません。

高校生までの皆さんは無料で公演を見られます。
高校古文の若武者「敦盛」の「青葉の笛」を堪能してみてください。

能楽観賞のひととき

2011年11月27日(日)
13:00開場 13:30開演
札幌市教育文化会館 大ホール
能「敦盛(あつもり)」  他
入場料 前売券・当日券共1500円(全席自由)
小・中・高校生無料


# by kotudumi | 2011-11-12 21:21 | 札幌芸能情報 | Trackback | Comments(0)

佐渡のミステリー

北海道は長い晩秋の中、来週の初雪への備えを着々と進めています。

この時期のマイ・イベントは合唱団の定期演奏会が恒例のことで
今も暗譜で臨む「二度とない人生だから」の演奏を流しています。

作詞をされた 仏教詩人 坂村真民さんについては勉強不足なのですが
「花伝書」とリンクしながらも、芸なくとも「花ひらく」日々の心がけに触れられていて
精神性の高い、今までにない合唱の練習を繰り返してきた成果は
いかがなことになるでことでしょう?

もうひとつは、金子みすゞさんの詩からの「みすゞこのみち」
残念ながら、短命なみすゞさんが存命だった頃には曲が付けられていないのかも。
1999年初演の曲のため大正ロマン風とは成りませんが
恩師 西条八十師の「かなりあ」のように見事に鳴りました(?)
以上の作曲は鈴木憲夫さんです。
今年のNHK合唱コンクール小学校の部を作曲されていた方でしたか。

「日本・こころのうた」の混声合唱への編曲は鈴木憲夫さんと当間修一さんとなっています。
私は繰り返し歌ううちに、北原白秋作詞の「砂山」に佐渡のミステリーが浮かびました。
佐渡へ配流の身となった世阿弥の近親者になった気分です。
多くを語られない身近な女性たちが旅の尼僧となって
「佐渡のミステリー」が展開します。
~~~な訳ないでしょ~~~と言われる方も
能楽を知れば、お分かりになるかもしれません。

札幌放送合唱団第61回定期演奏会

「日本・こころのうた」より
「みすゞこのみち」
「二度とない人生だから」

2011年11月22日(火)
札幌市教育文化会館大ホール 18:30開場 19:00開演
入場料1000円


# by kotudumi | 2011-11-12 17:47 | 札幌芸能情報 | Trackback | Comments(0)
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こつづみお稽古仲間募集中 札幌市中央区にて  kotudumi@excite.co.jp


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